あなたのゆとり作りのお手伝い … 忙しいあなたをサポートします


生活習慣の改善は、悪いところ探しではありません。過度な頑張りや根性も必要ありません。むしろその方の長所に合わせて、食事・運動・休養のバランスを調整し、今より活き活きと、ゆとりを持って楽に生きる方向を目指していきます。何より、今の自分の体にどうつき合っていくかということを大切にしています。
よくお話しをお伺いし、その方に合った実行可能な具体的アドバイスを提供しています。

ゆとり作りで仕事が順調に

心の底では健康への不安をかかえながらも、「忙しくて食事療法はやっていられない」という方が多いと思われます。食事のことを考えている暇がないのです。
そこでまずは、食事療法に取り組む時間をどう作るか、そのゆとりをどう生み出すのかを考えます。そうすると、ほとんどの方は、「ここで立ち止まって体のことを考えた方が得ではないか」と考え始めます。生活改善に取り組む様々なメリットが見えてくるからです。
ないと思っていた暇・ゆとりを生み出すためのちょっとした工夫と食事療法が、生活にリズムを与え、体調を整え、バイタリティと能率の向上など仕事にも好影響を与え、またゆとりを生む、そんなサイクルを作るのです。

例えば... ゆとり作りで夜の間食や、晩酌が減った

Sさんは、昼食抜きで仕事をすることが習慣で、それが全く苦になりませんでした。そのほうが仕事もはかどり、調子が良いと思っていました。しかも体重を減らさなくてはならなかったので、好都合とさえ思っていました。
ところが、夕食後お腹がいっぱいのはずなのに、スナック菓子が止まりません。
そこで、きちんと昼食時間に食事をし、ゆとりを持って昼休みをゆっくり休んでいただいたところ、夕食後の間食を減らすことができました。
夕食や晩酌のとりすぎ・夕食後の間食は、朝食や昼食のとり方や日中の過ごし方などを工夫することで、改善することがあるのです。

例えば... 減量成功の秘訣もゆとりにある!?

減量作戦は、調子が良くなる方向にあることが大切です。それを無視して、一度にたくさん減らそうとすると、結局リバウンドがきたり、体調を崩したりしてしまいます。
減量成功のためには、「いつ、どのように食べ過ぎることが体重増加につながっているか」の確かな認知が、まずはポイントです。
その認知度を上げるためには、自己観察とそのゆとりが必要なのです。

心のゆとり作りで、ココが変わって来る

規則的な生活リズム・食事のリズムを作ることができます。
過食・早食いの改善、食欲不振の改善ができます。
いつ、どのようにして、何を食べているかなどの、認知が上手にできるようになります。
体を動かすことがおっくうになったり、その逆で、いつも動き回ってないと不安になったりするようなことが改善されます。


「何をどのくらい食べたら良いか」という具体的アドバイスのベースには、まずは、以上のことが整備される必要があります。

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