気持ちが楽になりたい … そんな女性を応援しています


生活改善には、自分の体を自律的にコントロールしようとする、心のゆとりが欠かせません。
人と自分を比較していたり、自分の努力を正当に評価できず、過小評価してしまったり、知らない間に自分が背負える以上の役割を負わされていたり、いろいろなパターンで、心のゆとりをなくしている場合に遭遇します。お話しをお伺いし、そんな迷路に入った状況を紐解くお手伝いをすることも、大切にしています。

例えば... 「やって当たり前」と思われている家事が負担になる

朝早く出て行く人と、夜遅く帰ってくる人につき合わなければならない。
帰りが早い人から遅い人まで、何度も食事の用意をする。
時間がくると、食事が自動的に出てくるのが当たり前のように思われている。
介護が発生すると、仕事に外に出てない人が当然のようにあてにされる。

自分は本当はどのように生きたいと思っているのか。自分が健康を損なわないで背負える範囲はどこまでか。自分の思いや実際にできる範囲を整理してもらいます。どのような形で周囲の人に理解してもらい、協力を求めるかなど、人間関係が楽になるお手伝いします。

例えば... 「自分さえがまんすれば」と思うことが多い

けんかや言い争いを避けるために、自分が器用に立ち回り、余分に働くのは仕方がないとあきらめている。自分がやってしまったほうが早いし楽だと考え、引き受けることが多くなり、忙しくなってしまう。

人を優先し、自分のことが後回しになってしまう状態から、自分の健康管理を優先する姿勢に変えていくことが、ゆとり作りに大切なことです。例えば、一度にたくさん仕事をやってしまわなければならない気持ちでいる状態から、一つずつ、やれるところからやるとか、日々の小さな満足感を大切にできるような状態にへと、サポートしていきます。

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